about ナオミ(山田 尚実)

LUOHAN Health Japan  代表

ヨーロピアンロハンゴンフェデレーション ジャパンチーフインストラクター

ヘルスケアコンサルタント

世界医学気功学会会員

プロフィール

短大卒業後、十数年にわたり大手企業各社にて主に秘書として勤務。

 

気功をはじめたきっかけは20代の後半から肩こり、腰痛、イライラ、疲れ、食欲不振、冷え性などの慢性的な症状に危機感を抱き、まずは食を見直そうと”薬膳”教室に。その中で中医学(中国伝統医学)の考え方がすごく腑に落ちた。健康のためには食だけでなく運動も必要で、中医学では薬膳を通して食を考え、体と呼吸に意識をして行う気功が運動に当たるのだと知り興味をもつ。

 

2000年より中医学の基礎理論、薬膳、医療気功を学ぶ。中国における研修(中国国家医学気功教育基地、武當道教功夫学院、世界医学気功学会(北京)他数多く経験する。

中国、北京で開催の世界医学気功学会にて、本会副主席でもある医師ガスパル・ガルシア氏(Health Geneve 代表 スイス、ジュネーブ在住)に出会う。

 

2013年よりガルシア氏に師事。医療気功の一つである羅漢功をはじめ、同氏が創設した学校で行なう健康の教育プログラム「スマートリビングプログラム」(The Smart Living Program)や働く人が健康で幸せであるためのエネルギーマネジメントプログラム(Energy Management Program)を学ぶ。(ギリシア、スペイン、スイスなどに渡り、羅漢功指導者養成トレーニング他各研修へも参加。)

 

各健康プログラムにおける日本での展開についての認可を受け「羅漢功」中心とした気功や呼吸法の指導や、各プログラムを導入し、ストレスセミナーなど企業向けの研修等も実施している。